雨の音が気になるせりかです。


それはさておき、本日、めいりに向かう途中に、自転車に乗ったおじさんとすれ違いました。
1メートルないぐらいの距離だったのですが、ハッキリと横を過ぎ去る瞬間の言葉が聞こえたので、多分おじさんの声が大きかったのでしょう。

で、おじさんが言った言葉なんですが。






「ギャル曽根」



………うん?
確かにせりかはいっぱい食べるけども、おじさんはそんなこと知るはずないですよねえ?
や、知ってたらむしろ怖い。
ちょっと混乱したので、通り過ぎる瞬間のおじさんの視線の方に目をやってみました。
そこには。

ちょっぴりギャルっぽい茶髪のメイドさん。



………えーっと?
おじさんが言ったのは「ギャル曽根」。
あのメイドさんはギャルっぽい。
え、ギャル…?
そういえばギャルってもうそろそろ死語ではないでしょうか。

とか考えてから少しして、ああ、おじさんはあのメイドさんをギャル曽根だと言ったのねーと納得。

できるか。


似てませんよ。
全く似てません。
食べるか食べないかなら若いから食べそうですが、でもほら、多分ギャル曽根からは程遠い。
おじさん、ギャルはみんなギャル曽根だと思っていらっしゃるんでしょうか。
そんなことより、どうしてせりかはあのおじさんについてこんなに考えてるんですかね。



この日は暫く、そのことが頭から離れなかったせりかでした。