さすがにもう夜は秋っぽい風が吹いて涼しくなりつつあるのかと思いきやいきなり暑い夜が戻ってきたりして何やらとっても過ごし難い昨今、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 私はまぁ、とりあえず自転車を駆ってる間だけは涼しいのでそれでいいんじゃないかと思っております。つっても、止まった途端に汗だらだら出るのでその後の強制冷却必須なのが難点ですけれど…。

あぁ、さっさとこんな微妙な気候が終わって秋になってくれないものカシラ? そしたらそこらのススキっ原に青い服着て行って「青き衣を纏いて 金色の野に降り立つべし」とかやるのに(ナウシカごっこ)。


 そんなこんなでこんばんわ、ナウシカはお話の内容よりなにより歌(安田成美のアレ)の印象しかないうめだ店・店長の好田です。アレが作中で使われなかったのはどう考えてもヘタすぎるからですって、絶対。

それはさておき、つい先日、友人と会話してたら互いの近況報告から始まって昔話とかしてたはずなのに気付いたら何故か「発音の似ているもの」の話になった挙句でいつものようにどっちがより似ているかを巡って大論争となっておりました。なお、双方の意見は

私:ガルベス(野球選手)とガッシュベル(金色の)はとても似ている

友:ニクコップン(肉骨粉)とコップンカップン(タイ語挨拶)は非常に似て
いる

んー、今こうやって書き出してみるとこんなこと議論したって今後の人生において何の役にも立たなさ加減全開のような気がそこはかとなくしておりますが、しかし、その時はまるでこの問題があたかもフェルマーの最終定理の如き重要問題に思えていたのですよ。たぶん。そんなワケで互いに自分の主張を相手に認めさせるため意見の応酬が始まります。

「ガとルとベが一緒なんだぞ、スゲぇ似てるじゃねぇか!」
「こっちなんかコップンの部分がそのままだぞ!」
「そのままとか以前に肉屋が泣きそうなもん出して来るんじゃねぇ!!」
「てめーこそ、審判に喧嘩売りまくりの外人選手出すなよ!!」

…なんつーか、どっちもどっち。今になってようやく気付きましたが、コレ、”そこはかとなく”どころか完全に何の役にも立ちませんね。う〜ん、別に酔ってたわけでもないのに何が原因だったんだろう? まぁでも、コイツとはちょっと前にも”カップ麺を食べる時はフタを全部はがすか、くっつけたままか?”で殴り合いの一歩手前までいった程の仲ですし、彼とはこの先の生涯もずっとこんな感じでくだらないことを真面目に討議しながらやっていくのかもしれません。オモシロいからいいけど。

ちなみに、そうやって延々1時間くらい論証した結果がどうなったかとゆーと

結論:1番似てるのは、ジオング(足なんて飾り)とジュディオング(歌手)

でしたとさ。なんでやねん。



 そんな感じで、どうでもいいことを真剣に考えるのが大好きな店長のいるお店・うめだ店は皆様のご帰宅をお待ちしております。